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人はクルマと共存できるか①

人はクルマと共存できるか。
これはなかなか難しい問題である。
昭和20年代、まだクルマという交通手段を都市が想定していなかった頃、街には信号もなく、交通標識も乏しく、加速度的なクルマの増加とともに、悲惨な交通事故も比例して増えていく。こうして、街には信号や交通信号が増え始め、クルマありきの都市が計画されるようになっていく。小学校の頃は、モータリゼーションなる言葉をよく聞かされた。道や町をクルマ仕様につくり変えることが、モータリゼーションの前提である。かくして、古い建築物をぶっ壊して道路拡張が進められる。道幅の狭い裏道には、クルマがどんどん流入し、子供たちの遊び場も奪われていく。道行く人とすれ違うように、クルマが走り去っていく。
自身もクルマ好きとして、非常に複雑である。お遍路さんが歩いている横をクルマで通り過ぎるとき、とても申し訳ないというか、寂しい気持ちになる。どちらが人間本来の姿か、わからなくなる。
では、街や都市の中で、人はクルマとどう共存すべきなのか。
風景の中のクルマ、という観点もある。
これから少しずつ、自分流に考えていきたいと思っています。




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