スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

築地-Now Reading。。。

tsukiji.jpg

テオドル・ベスター/著 和波雅子・福岡伸一/訳
木楽舎
2007年1月発行 643ページ
価格 3,990円(税込)

じつに面白そうな本です。
外国人の目に、築地ってどう映るんだろう。
そもそも、私たち日本人は、築地について、一体どれだけ知っているのだろうか。ミーハーなテレビ番組につられて、腹いっぱいマグロを食いに出かけるだけじゃん。何も知らない。
言われてみれば、そのとおり。
はるか海の底から釣り上げられ、港に水揚げされ、高速道路でここ築地に運ばれ、セリにかけられ、解体され、梱包されて料亭やスーパーへと流れていく。東証にも匹敵する(と勝手に思っている)そのダイナミックな取引の現場を前にして、ただマグロ食ってるだけで幸せなんて、ちょっとノーテンキだよね。もうちょっと、探究心をもって築地に接してみよう。築地を一周し、自分なりにいろいろと見たり聞いたり考えたりして、それを自分なりの築地感想文にまとめる、てのはどうだろうか。そのうえで、本書を読んでみる。面白いかもしれない。この著者は、自分が気づかなかったこんなことに着目していたのか~とかね。

いずれにしろ、ただ読むだけじゃあ、つまらないな、なんて思いつつ、もう3週間も積んでいるのであります。マグロ食いながら読もうかな、なんて。というわけで、感想文はいつになることやら。

【内容】
経済、流通、食文化、消費、制度、社会、伝統歴史から重層的かつダイナミックに初めて描かれた築地魚市場の全貌。「アメリカ人類学協会経済人類学部門2006年最優秀賞」受賞。「アメリカ人類学協会東アジア部門2005年特別文献賞」受賞。
【目次】
第1章 東京の台所
第2章 掘られた溝
第3章 埋立地が築地市場に変わるまで
第4章 生ものと火を通したものと
第5章 見える手
第6章 家族企業
第7章 取引の舞台
第8章 丸


スポンサーサイト

テーマ : レトロを巡る旅
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリー
プロフィール

fabio777

Author:fabio777
古民家での晴耕雨読な暮らしに憧れる軟弱な熊谷都民。

月別アーカイブ
ブログ検索
FC2カウンター
原発のない世の中へ!
【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。